ecspresso MeetUpにLT登壇した話

2023/12/24

ecspresso MeetUpにLT登壇した話

本記事の内容は個人的な見解であり、会社を代表するものではありません。

この記事は mediba Advent Calendar 2023 の24日目にエントリーしています。

今年は自作ブログからお届けします!

はじめに

昨年に比べて、オフライン開催での勉強会やイベントが復活してきた2023年。

JAWS-UGのコンテナ支部のスタッフをしている、弊社エンジニアのKさんからこんなお誘いを受けました。

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Kさん

コンテナ支部でecspresso MeetUpが開催されるんだけどLT登壇しない?

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やらせてください!

お誘いを受けたのは発表日から約1ヶ月半前。

これまでオンラインでの登壇経験しかなく、JAWS-UGのような名の知れた勉強会でうまく話せる自信はもちろんなかったのですが、せっかくの機会だし挑戦してみることにしました。

何を発表した?

「ecspressoを活用したCI/CDパイプラインをアジャイル開発現場に導入してみたら」

各種リンクは以下になります。

connpass

Speaker Deck

YouTube

当日までに行ったこと

スライド作成の前にプロットを考える

プロットは、LTにおける軸のことです。あらかじめプロットを定めておくことで、後のスライド作りが楽になります。

自分は下記項目を元に複数案を洗い出しました。

  • どんな題材にするか(考察系、ナレッジ提供系、やってみた系など)
  • 聴講者のゴールは?(何が伝わったらヨシとするか)
  • 話さないことは?(不必要な情報は伝えない)
  • ペルソナ(誰向けなのか)

あとはプロットで決めた観点を満たせるように、スライドに入れ込む要素を一覧化していきながらスライドを作りました。

社内勉強会へエントリー

弊社では社内勉強会が1週間の中で2枠設けられています。ぶっつけ本番は怖かったので、そこで発表の練習をさせてもらいました。

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言い回しやスライド不備など、多くのフィードバックをいただき、とても有り難かったです。

発表を終えて

事前にたくさん準備しても、(登壇場所の前の席にはecspresso作者のfujiwaraさんもいらっしゃったこともあり)本番はやっぱり緊張しました。自分はスライドばかりに目が行ってしまい、会場の雰囲気を感じながら登壇できなかったので、今後も登壇経験を積んで慣れていきたいです。

また、自分はLTトップバッターだったので、登壇後は余韻に浸りながらも他の方の発表に集中することができ、多くの知見を得ることができました。最後には懇親会も用意されており、交流を深めることができたのも現地ならではのメリットだと感じました。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。ぜひ皆さんもecspressoを使ってみてくださいね!(スターも忘れずに)

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この記事を書いた人

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1996年生まれ。中部大学大学院にてコンピュータビジョン関連の深層学習の研究に注力したのち、2021年4月に株式会社medibaに入社。 KDDIグループ企業各社のDeveloperが集い、エンジニアが楽しめるイベントを提供するコミュニティ「KGDC」のイベント運営も行っています。

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